液晶乳化製法

【綜美薬品が採用する液晶乳化製法とは】

「綜美薬品が採用する液晶乳化」とは、界面活性剤が形成する液晶(個体と液体の中間の状態)中に、油分を分散させて微細な乳化粒子を生成させる乳化技術の事です。


綜美薬品株式会社で開発している微細な乳化粒子で創られた化粧品は、より低刺激な化粧品として生まれた製法なので、刺激の少ない商品をお探しのでお悩みの方々に最適な処方として「液晶乳化製法」が採用されました。


綜美薬品の液晶乳化法1

液晶乳化法では、乳化粒子が非常に小さい(0.1~1μm)で乳化させる事により

  • 通常乳化と比べ乳化粒子が壊れにくく、油っぽさやべとつきがを押さえる事が出来ます。
  • 肌への浸透性が高く保湿に優れる効果があります。
  • 伸びの良い使用感という特徴があります。

綜美薬品の液晶乳化法2

少量の乳化成分で水と油を安定化できる製法のだから

  • 肌への負担が少ない低刺激な化粧品の開発が可能になるというのも大きな特徴です。

綜美薬品の高い技術力

お肌に優しく… アトキュアシリーズ 綜美薬品こだわりの3ポイント

POINT1.) 酸化、劣化を防ぐ液晶乳化製法

1ミクロン以下の超微粒子が、お肌になじみやすく低刺激です。(通常の乳化製法では約5ミクロン)
綜美薬品が採用している液晶乳化製法では常温で時間をかけて乳化させるため、成分の酸化・劣化が防げ、付けた後も過酸化脂質をつくりません。

POINT2.) 皮膚科医と共同開発

綜美薬品では皮膚科医と共同で開発し、皮膚安全性の高い、低刺激なものだけを採用しました。原料の段階からパッチテスト、使用テストを繰り返し、アレルゲンとなりやすい色素、防腐剤、香料等は一切しようしていません。 お肌の為に必要な原料だけで作りました。

POINT3.) こすらず洗う泡洗顔

泡をお顔にのせて軽くのばし洗い流す独自の洗浄法。こする刺激からお肌を守ります。皮膚のバリア機能を低下させる原因にもなる、刺激を軽減します。特殊容器により、ノズルからソープから泡状で出てきます。

季節の変わり目やエアコンによる乾燥や新陳代謝を乱す要因であるストレスや睡眠不足、食生活の乱れなど、お肌へのストレスをなかった事に。
優しい成分であらゆる年齢の方の毎日のスキンケアに使えます。
綜美薬品㈱独自の製法「液晶乳化製法」だからこそ、体感できる、べたつきのないうるおい感をおためしください。